BIPROGY総合技術研究所
BIPROGY総合技術研究所は、BIPROGYグループのR&Dの拠点として2006年1月に設立しました。
わたしたちは「技術を人類・社会・企業の価値に変え、持続可能なありたい未来を創造する」をビジョンに掲げています。現在の単純な延長にはない未来を技術の力で切り拓くため、形にして試しては壊して作り直してと、素早く根気よく仮説検証を繰り返す探究を「アイデアをすぐ形に」という言葉とともに大切にしています。
トピックス
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- 2026年06月19日
- 【お知らせ】「Technology Foresight 2026増刊号」を公開
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- 2026年06月10日
- 【関連記事】連載「進化する総合技術研究所」 第8回 「見えない価値」を意思決定の判断軸に。インパクト可視化で地域の価値を発信する
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- 2026年05月19日
- 【お知らせ】知識ベース・知的システム分野の国際会議「KES2026」への投稿論文
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- 2026年04月08日
- 【お知らせ】認知科学に関する国際会議「CogSci2026」の投稿論文『Real-Time Estimation of Listener Comprehension Using Blink Synchronization』が採択
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- 2026年04月08日
- 【お知らせ】認知科学に関する国際会議「CogSci2026」の投稿論文『Estimating Empathy Using Head Motion Synchronization of the Presenter and Viewer While Viewing an Explanatory Video』が採択
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- 2026年03月19日
- 【お知らせ】知能ソフトウェア工学研究会(SIG-KBSE)3月研究会にて『道徳的意思決定をマルコフ決定過程とモデル検査で検証する試み』を口頭発表
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- 2026年03月13日
- 【お知らせ】日本応用情報学会2025年度研究会にて『学習行動履歴を用いた学習意欲推定』を口頭発表
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- 2026年03月12日
- 【お知らせ】言語処理学会第 32 回年次大会(NLP2026)にて論文『LLM 確信度推定の実証分析:Verbalized Confidence はどの条件で有効か?』をポスター発表
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- 2026年03月08日
- 【お知らせ】情報処理学会第 88 回全国大会にて『CSVの実現に向けた事業設計フレームワークの提案 -ダブルバリューサイクルモデル-』を口頭発表
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- 2026年03月07日
- 【お知らせ】情報処理学会第 88 回全国大会にて『LLMを活用した事業構想ロジックモデルにおけるステークホルダー間の価値循環検証ツールの提案』を口頭発表
研究活動
人や社会と向き合い、技術の社会実装を目指す“適用実証研究・社会デザイン研究”と、数理・システム工学・生命科学分野を核に最先端技術と向き合う“先端技術研究”を両輪に、人類・社会・産業の発展に貢献する技術を送り出します。
For Human
一人ひとりのウェルビーイングを高めるために、人のメカニズムをさまざまな角度から科学的に解明することで、健康余命の延伸、物質的・心理的支援の加速、および自己の可能性の拡大に役立つIT技術を作り上げることを目指しています。
「一人ひとりの生き方が広がる社会 ―“Well-being”のためにITは何ができるか」ユニシス技報, 通巻148号 (2021)
【お知らせ】BIPROGY TERASU「『一人ひとりの生き方が広がる社会』のためにITができること」公開
For Society
より良い社会の実現を目指し、社会課題解決のための理論的な枠組みの探求と、フィールド実証を通じた業界・産業への技術適用による具体的な社会課題の解決に取り組んでいます。
【お知らせ】長野県内で進めている“持続可能性”を学ぶプログラムで活用を検討している、研究開発中の森林可視化のアプリについて取材を受け長野朝日放送「SDGs from SHINSHU」に出演
【お知らせ】「日本ユニシス 中国地方を中心とした自治体・観光協会・DMO/DMC および観光事業者とともにIoT センサーによる観光マーケティングの DX 実証実験を開始」
For Industry
IoT/CPS環境やデジタルツイン環境がわたしたちの生活に深く浸透する中で、安心・安全性の担保と利便性の向上をデジタルの力で産業界から支えるテクノロジーの提供を目指して取り組んでいます。
【講演】第3回 AI/IoTシステム安全性シンポジウム(11/29-12/3):「Asian STAMP Workshop (Day3/Day4)」「FRAM Workshop (Day5)」に登壇
【お知らせ】Nancy G. Leveson著「CAST HANDBOOK:How to Learn More from Incidents and Accidents」の日本語版作成に協力
For Next Technology
数理、アルゴリズム、計算の力でPhysicalとVirtualを極限まで接続し、あらたな情報空間を作り出すための研究を推進しています。
【お知らせ】Chris Heunen, Jamie Vicary 著 日本ユニシス 総合技術研究所 川辺 治之 訳「圏論的量子力学」
【お知らせ】Bob Coecke, Aleks Kissinger 著 日本ユニシス 総合技術研究所 川辺 治之 訳「圏論的量子力学入門」
論文・学会講演予稿・寄稿・他
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中山 陽太郎,青木 善貴
2026年度 人工知能学会全国大会 (第40回) ポスター発表 (2026) -
銭尾 春仁,斉藤 功樹,榎本 真,星野 隆之,高橋 英治
2026年度 人工知能学会全国大会 (第40回) ポスター発表 (2026) -
情報均衡に基づく分布的ロバスト交互最適化によるリスク感受的探索
星野 力
2026年度 人工知能学会全国大会 (第40回) ポスター発表 (2026) -
Paraconsistent Annotated Logic for Intrinsic Moral Value in Reinforcement Learning
Yotaro Nakayama, Yoshitaka Aoki, Seiki Akama
30th International Conference on Knowledge-Based and Intelligent Information & Engineering Systems (KES2026) (2026), to appear -
Nagai, Hiroyuki
CBEL Report Vol.8 (2) p32-46 (2026)
総合技術研究所紹介パンフレット
本研究所の活動内容や取り組んでいる研究についてご紹介しています。
PDFをダウンロードしてご覧ください。
■パンフレット目次
・ごあいさつ
・総合技術研究所の概要
・知識体験 ─人とコンピューターによる知識創造のためのシステム設計手法 ─
・匂い嗜好への個人・環境特性の影響の研究
・BIPROGYシカケラボ:仕掛学(しかけがく)の社会実装
・共感や気づきを促す対人コミュニケーション支援
・エコシステムのための価値循環デザイン
・多様な人智とデジタル知能の交わるコモンズ
・コラム:Technology Foresightのご紹介
・天空光源シミュレーション
・複数サービス連携時の安全性確保
・実環境3D処理研究
・意匠データのリバースエンジニアリング
・流線トポロジーデータ解析
・CPSのサイバーセキュリティ分析へのSTPA適用
・IoT/CPSの品質検証
・テンソルネットワークを用いた量子計算シミュレーション
・不確実な状況における意思決定システムの研究
・知的形状処理システムの研究
・統計的機械学習の統合
・数理論理学に保証された安全性
・コラム:未来洞察~オープンイノベーションへの取り組み
・視線情報を用いた文章読解の解明
・医用画像診断支援システムの研究
・IoTセンサーデータ可視化・分析による観光マーケティングDX
・森林と未来をデザインする
・空間認識・表現コンピューティング
・量子ソフトウェア工学
・名前の付いていないアルゴリズムに名前を与える
・執筆者のご紹介
総合技術研究所 年次報告書 2025年度版
2026年に創立20周年を迎えたBIPROGY総合技術研究所で2025年度に実施した研究開発・プロジェクトの中で外部公開可能なものをまとめた『BIPROGY総合技術研究所 年次報告書 2025年度版』を発刊しました。
総合技術研究所の現在地を知っていただき、研究成果の利活用アイデアを創発する一助となれば幸いです。
■ 目次
・ごあいさつ
・INDEX
・総合技術研究所の概要
・2025年度のトピックス
【2025年度の研究テーマ】
・テンソルネットワークによる量子計算シミュレーション
・天空光源シミュレーション
・AIアライメントのための論理に保証された安全性~道徳倫理を考慮した意思決定~
・AI Agent: 自走するAIを目指して
・知的形状処理システムの研究~試行錯誤によって自ら学ぶ形状処理システムの実現にむけて~
・金属積層部品のAIによる欠陥検出~CTデータからの非破壊による高精度な欠陥検出機能の研究開発~
・意匠測定データのリバースエンジニアリング
・安全分野の研究テーマの社会実装
・流線トポロジカルデータ解析
・BIPROGY シカケラボ:コトづくりの「仕掛け」~仕掛学で誰もが楽しく社会課題を解決できる世の中へ~
・共感・気づきを促す対人コミュニケーション支援
・行動記録による学習意欲の推定
・エコシステムのための価値循環デザイン~エコシステムデザインラボ~
・人はくさいものをなぜ食べるか~wellbeing研究ヘドニアパート~
【2025年度のプロジェクト】
・実環境3D処理研究
・DIVP®:Driving Intelligence Validation Platform
・覧古考新プロジェクト~育まれたコンピュータ文化を継承し、新たな知を創造する~
・世界シカケ化共創計画(セカシカ)
【コラム】
・デジタルメディア『BIPROGY TERASU』連載「進化するBIPROGY総合技術研究所」
・Technology Foresight & BIPROGY技報
- *天空光源は、BIPROGY株式会社の登録商標です。
- *DIVP は、学校法人幾徳学園の登録商標です。
- *その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。