コーポレートブランド

コーポレートブランド

社名・ロゴについて

すべての人たちがもつ光を掛け合わせ、希望ある未来に導く社会的価値創出企業へ

日本ユニシス株式会社からBIPROGY株式会社へ

2022年4月1日付で商号を「BIPROGY株式会社」へ変更しました。
新たな商号・コーポレートブランドのもと、先見性と洞察力でテクノロジーの持つ可能性を引き出し、持続可能な社会の創出を目指し、社会的価値を創出する企業へ変革していきます。

ブランドストーリー


私たちBIPROGYの根源にある光。
無限の多様性を織り成し、変化し続ける光。
多様な存在を、まだ見ぬ世界を、どこまでも照らしだす。

私たちの使命は、
地球というかけがえのない共有資産を、次の世代に引き継いでいくこと。
今を生きる一人ひとりが、自分らしく輝ける社会を。
地球と人が共存し、ひとつの命として生き続ける世界を。

組織・文化・国を越え、
志を共にするあらゆる個性が共鳴し、
テクノロジーの可能性を引き出す「デジタルコモンズ」。
それは、社会に潜在する有形無形の財や、
出逢いから生まれる叡智を顕在化させ、
想像を超えた共有財を生み出し、
社会的価値創出の中で、経済が巡り続ける新たな市場を創造する。

例えば、エネルギーマネジメント。
デジタルの力で、エネルギーの起源や需給バランスを見える化し、
コントロールすることにより、
自然エネルギー由来の電力や、環境負荷の少ないモビリティを
人々が自らの意志で選択し、暮らしに取り入れることができる。

人と組織が日々の活動の中で、
意識と行動をシフトし、ソーシャルインパクトをもたらせば、
地球温暖化さえも逆転させる一筋の光となるはずだ。

そう、未来はまだまだ希望で溢れている。
響き合うほどに、世界はもっと光り輝けるのだから。

さあ、この星に終わらない物語を。

デジタルコモンズ

「デジタルコモンズ」とは、社会に既に存在する私有財(企業・団体・個人のもつ財)や余剰財(稼働率の低い財)を、デジタルの力で追加コストの少ない共有財として広く利活用可能とすることによって、社会課題解決における社会的価値と経済的価値の両立を可能とするコミュニティーです。
コミュニティーには、社会課題の解決という理念に共感し、協働して持続可能な社会の実現を志す企業、団体、人々が集まり、参加者同士の信頼と規範のネットワークのもと、さまざまな財を共有財として互いに提供・利用します。また、デジタルの力によって財の性質を見える化・見せる化し、財と財の最適な組み合わせや提供者と利用者のマッチングを行うことにより、財に新たな付加価値を生み出します。
付加価値のついた財を社会課題解決のための共有財とすれば、適正な利潤が得られるため、社会的価値と経済的価値が両立します。これにより、よりよい社会を創りたいという企業や人々の行動変容を促し、ゼロエミッションと持続可能な社会が実現されていきます。
今後もBIPROGYグループは、社会課題解決の実績・知見と、志を共にする人々とのネットワーク、長年の経験にもとづくデジタル技術を組み合わせて、「デジタルコモンズ」の社会実装を推進していきます。

コーポレートステートメント

ステートメントストーリー

BIPROGYの変革の物語。私たちが守ること。私たちが変えること。

今、世界で、そして日本で、あらゆる企業は変革を迫られています。
私たちBIPROGYも、お客さまから選ばれ続けていく企業であるために、どのような存在であるべきか、世界の中でどんな役割を果たしていくべきか、つねに未来をイメージし、洞察し、変革を繰り返していく必要があります。
私たちの想いをコーポレートステートメントとして凝縮しました。

ビジネスエコシステム

異業種をつなげるプラットフォームを提供し、 社会課題を解決するビジネスエコシステムを創出。

2000年代には、ICTによる業務効率化が行きわたり、ICTを活用した新ビジネスや生活スタイルの創造が始まりました。また、デジタル技術の進展により、さまざまな産業で業種・業態の垣根が格段に低くなっています。
BIPROGYはICTで培ってきた経験と実績を活かして、多様な強みを持つ異業種の顧客とパートナーを結び付けるビジネスエコシステムにより社会課題を解決し、社会の共有財であるデジタルコモンズを誰もが幸せに暮らせる社会づくりを推進するしくみに育てていきます。

※ビジネスエコシステムは、BIPROGY(株)の登録商標です。