BIPROGY Foresight in sight BIPROGY Foresight in sight

変化の時代、データを“ともに活かす”企業が強くなる

変化が激しく予測困難な現代では、「自分だけでは解決できない課題」が増えています。「自分だけでは実現できないビジョン」の実現に向けて、多様な人・業種・業界とつながる必要性を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、情報があふれる中で「本物」を見極める力がますます重要となっており、本物でなければ意味がないという認識が広がっています。

これまでの企業は競争優位を保つために、保有するデータは自社で囲い込み、他社に共有することは稀でした。しかし、このような状況では、一社が保有するデータは対象の範囲が狭く、対象の一側面を捉えたに過ぎず、またすぐに陳腐化し社会や顧客のニーズを捉え切れなくなっています。

しかし、パブリックチェーン※をデータ基盤とするweb3の潮流により、こうした常識は大きく変わりつつあると私たちは考えています。web3の世界では、資産や権利の発行、価値の証明、取引など、社会的に重要な実績が当事者と紐づけられ、パブリックチェーン上に記録・共有されます。パブリックチェーンはサステナブルで信頼性が高く、誰もが利用可能なオープンな構造を持ち、誰からも独立した新たなデータを社会に提供します。企業は「他社(他者)と共用するパブリックチェーンのデータ」と「秘匿する自社保有のデータ」を活用し、相互送客やスムーズなサービス連携など、従来の枠を超えた新たなビジネス共創を実現します。

※パブリックチェーン:誰でも参加・検証できる公開されたブロックチェーン。ネットワークの運営が特定の企業や組織に依存しない仕組みをもつ

「つながり方」の変化が、マーケティングとサプライチェーンを変える

例えば「コミュニティマーケティング」では、特定の興味・関心を共有する“界隈”のユーザーと企業がつながり、NFTの配布などを通じて絆を築き、事業者と消費者の垣根を越えて価値を共創します。 また、 「サプライチェーン」では、中央集権的なトレーサビリティの仕組みが不要となり、生産地から消費者に至るまでの分散された実績がパブリックチェーンに記録されます。それにより、負担やコストの集中を避けつつ、全プロセスの透明化を実現し、製品の信頼性や安全性を飛躍的に高めます。

「つながり方」の変化が、マーケティングとサプライチェーンを変える

<web3の未来を動画でご紹介>

N.Avenue株式会社 神本 侑季 氏をMCに招き、BIPROGYが目指す共創の社会をBIPROGYのweb3担当者が語っています。
お申し込み不要でどなたでもご覧いただける動画です。

新しい「信用」が生む、価値共創の時代

web3を活用した連携は、これまでにない新たな社会的な価値を創出します。
パブリックチェーンに記録されたさまざまな実績の裏側には、個人や企業の「多様な能力」、「自分らしさやこだわりに基づいた活動」や「本当に課題を解決したいという強い意志」があります。それにより “本物”が可視化され、知名度や規模など関係ない新たな「信用」のかたちを生みだすことになるのです。その「信用」は新しい価値となり、個人や企業をつなぎ「共創」の社会へと進化させます。
社会や顧客のニーズを的確に捉えるためには、データの共有と協力(データをつなぎ、個人や企業がつながること)が不可欠です。複数の個人や企業が共通のデータをもとに共創を目指す仕組みが、今まさに広がりつつあります。

BIPROGYが、新しい「つながり」を求める企業に寄り添い、自分だけでは描くことが難しい新たな世界へリードする。
予測ができない時代だからこそ、新たにつながった「本物」とともに、自分たちの手で今までにないビジネスのあり方を切り開く。
このような企業同士の「つながり」が、社会を前進させるエネルギーとなっていきます。
BIPROGYは、新しい「つながり」を求める企業に寄り添い、自分だけでは描くことが難しい新たな世界へと、ともに歩んでいきます。

web3関連のビジネス検証を実施する仲間を募集しています!

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 私たちが掲げるweb3のコンセプトに共感いただけましたら、お気軽にご相談ください。 

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