BIPROGY Foresight in sight BIPROGY Foresight in sight

分散データをつなぎ活用を加速する
データ連携ソリューション

分散したデータをつなぎ、信頼できる情報を必要なときに届ける。データ活用・DX推進を支えるデータ連携ソリューション

クラウド利用の拡大や業務システムの乱立により、企業のデータはさまざまなシステムや環境に分散しています。
BIPROGYのデータ連携ソリューションは、オンプレミスとクラウド環境を安全かつ効率的につなぎ、データ活用と迅速な意思決定を支える基盤づくりを支援します。

データ連携ソリューションとは

企業では基幹システム、DWH、SaaS、業務アプリケーションなど、多様なシステムが利用されています。しかし個別最適で構築されたシステムが増えるにつれ、

・データが分散する
・データ品質が維持できない
・改修や連携に時間がかかる

といった課題が発生します。
BIPROGYは、データ収集・変換・加工、API連携、ファイル転送、EDI連携などを組み合わせ、お客さまの環境に応じた最適なデータ連携基盤の構築を支援します。

データ連携で実現できること

  • システムや部門ごとに分散したデータをつなぎ、全社横断で活用できる環境を実現
  • オンプレミス、クラウド、SaaSを柔軟に連携し、変化に対応しやすいシステム基盤を構築
  • 分析基盤やAI活用に必要なデータを継続的に供給し、迅速な意思決定を支援

データ活用・DX推進でこんなお悩みはありませんか?

課題
  • システムごとにデータが分散している
  • クラウドとオンプレミスの連携が難しい
  • 手作業でデータ加工している
  • SaaS利用拡大で管理が複雑化
  • AI活用のためのデータ準備ができない

BIPROGYのデータ連携ソリューションによる解決アプローチ

  • データ連携基盤で一元的に収集・統合
  • ハイブリッド環境を前提とした連携方式を設計
  • データ変換・加工を自動化
  • API連携やiPaaSを活用して統合管理
  • 分析・AI向けデータ供給基盤を整備
解決策

BIPROGYのデータ連携ソリューションが選ばれる理由

ETL/EAIからiPaaSまで幅広く対応

MFTからiPaaSまで幅広く対応

ETL/EAI、iPaaS、ファイル転送、EDIなど幅広いデータ連携ソリューションをラインアップ。
お客さまのシステム環境や課題に応じて、最適な製品や連携方式を組み合わせてご提案します。

データ連携に関する豊富な知見

BIPROGYは1998年からシステム連携・データ連携ビジネスに取り組み、多くのお客さまのシステム構築や運用を支援してきました。長年培った知見を基に、課題や要件に応じた最適なアーキテクチャを提案します。

データ連携

オンプレミスとクラウドをつなぐ

クラウド

既存の基幹システムや業務システムを活用しながら、クラウドサービスやSaaSとの連携を実現します。ハイブリッド環境を前提とした柔軟な連携基盤により、段階的なクラウド活用や移行を支援します。

AI・データ活用を支える連携基盤

AI活用やデータ分析の成果を高めるには、信頼できるデータを継続的に供給できる仕組みが重要です。データの収集・加工・連携を支える基盤を整備し、データドリブンな経営や業務変革を支援します。

AI

活用シーン/ユースケース

ハイブリッドクラウド環境におけるデータ連携

オンプレミスの基幹システムとクラウドサービスが混在する環境では、個別連携の増加により運用が複雑になりがちです。データ連携基盤を整備することで、システム間のデータ活用と運用の効率化を支援します。

活用例
  • ERPとCRMの連携
  • DWHへのデータ集約
  • オンプレミスDBとクラウドストレージの連携
  • グループ会社間のデータ共有
期待できる効果
  • 既存資産を活かしたクラウド活用
  • 連携処理の標準化
  • 運用負荷の軽減
  • システム拡張への対応力向上

SaaS活用によるデータサイロの解消

部門ごとに利用するSaaSが増えると、データが分散し全社での活用が難しくなります。データ連携によりシステム間で情報をつなぎ、一貫性のあるデータ活用を実現します。

活用例
  • CRMと会計システムの連携
  • 業務システムとワークフローの連携

  • マスタデータの統合管理

  • SaaS間のデータ同期
効果
  • 二重入力の削減
  • データの整合性向上
  • 情報共有の迅速化
  • 業務効率化

データ活用基盤を支えるデータ連携

社内外に分散するデータを収集・加工し、分析基盤へ継続的に連携します。データ活用に必要な情報をタイムリーに提供し、迅速な意思決定を支援します。

活用例
  • 基幹システムとDWHの連携
  • CRM/SFAデータの統合・分析
  • BIダッシュボード向けデータ提供
  • 全社データ分析基盤整備
効果
  • データ収集・加工業務の自動化
  • 分析データの鮮度向上
  • レポート作成工数の削減
  • データドリブンな意思決定

AI活用を支えるデータ連携基盤

AI活用には、信頼できるデータを継続的に供給できる仕組みが欠かせません。データ連携基盤により、データ収集から加工・提供までを効率化し、AI活用を支えます。

活用例
  • 生成AI向け業務データ連携
  • RAG向けナレッジデータ統合
  • AIチャットボット向けデータ連携
  • 需要予測AIへの販売・在庫データ連携
効果
  • AI向けデータ準備工数の削減
  • 回答精度・予測精度の向上
  • 最新データの継続的な活用
  • データガバナンスの強化

関連サービス

データ連携製品・サービス

お客さまの課題や環境に応じて、複数の製品・サービスを組み合わせたご提案が可能です。

HULFT

企業内外のシステム間で安全かつ確実なファイル転送を実現するファイル連携ミドルウェア

Dataspaider Servista

システムやデータベースを柔軟につなぎ、データ抽出・変換・加工を実現するETL/EAI製品

Hulft Square

オンプレミスからクラウドまで、多様なシステムやSaaSをシームレスに連携するクラウド型データ連携プラットフォーム

文字コード変換やデータ加工など、データ連携に必要な変換処理を実現するソフトウェア

企業間の受発注やサプライチェーン連携を支えるEDIソフトウェア

  • *HULFT、HULFT Square、DataSpider Servista は、株式会社セゾンテクノロジーの登録商標または商標です。
  • *その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。