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AI+自然言語処理技術で、バックオフィス業務効率化 RinzaTalk®

コールセンター、顧客アンケートなど、社内外からメール、WEB、ログなどを通じて集まる大量の文書やテキストデータを、RinzaTalkを活用して分析することで、顧客ニーズや情報を的確に把握し、業務処理全般の効率化を行うことが可能。 

RinzaTalk

AI + テキストマイニングソリューション「RinzaTalk」でできること
企業内や専門業務の言語を取り込んだ企業ごとAIモデルにより
研究開発、顧客対応、バックオフィス業務など
さまざまな業務の改善が可能

研究開発部門/商品企画部門

研究開発部門/商品企画部門
知財や特許情報など、あらゆるソースから必要な情報を自動収集

コールセンター/バックオフィス

コールセンター/バックオフィス
問い合わせの傾向に合ったFAQの作成で作業効率を改善

審査部門

審査部門
申請書の内容を元に、対応するコードを自動で割り当て

コールセンター

コールセンター
コールセンターにおける苦情対応オペレーター支援

AI +自然言語処理技術 「RinzaTalk」とは?
これまで見つけられなかった有益な情報を取得でき、
さらにデータサイエンティストによる分析も可能

RinzaTalkは、BIPROGYのAIや自然言語処理技術を提供するサービスです。AIと自然言語処理技術の長所を組み合わせ、膨大な情報の中から価値ある情報を探し当てることができるため、時間のかかる作業が瞬時にできるようになります。データサイエンティストによる高度な分析でデータ活用の幅をさらに広げることも可能です。

RinzaTalkとは?

RinzaTalkの特長

  1. 自動応答
    文章を解析した学習データを元に回答を行うことが可能
  2. 自然言語解析

    自然言語解析により表現の揺れや的確な仕分けや分類が可能

  3. API連携
    自社システムとのAPIを使った機能連携が可能
  1. データサイエンティストによる分析
    可視化されたデータの分類や分析を実施
  2. BIPROGY独自の自然言語エンジンを提供
    テキストマイニング、AIアシスタント、検索エンジン、チャットボット等に最適なソフトウェアを提供

AI+テキストマイニングソリューション 導入の流れ

計画

お客さまの業務を分析して、業務効率化方針を策定。業務の選定、導入の計画を立案します。

適用診断

業務の課題を整理し、適用方法を検討します。また、必要なデータを準備し、実現可能か事前に検証します。

業務適用

RinzaTalkを利用して実業務のフローを想定した検証を実施します。業務運用を設計し、運用を開始します。

評価

運用開始後に評価を行います。利用状況に応じて継続的に改善し、計画にフィードバックします。

活用ケース
情報探索や傾向分析から新たなナレッジを得る
AI+自然言語処理技術のユースケース

SNSやアンケート、口コミ、ニュース、社内文書といった非定型のテキストデータは、探すのに時間がかかるために価値あるデータが眠ったままになっています。RinzaTalkを利用したことで新たなナレッジを獲得し、成果のレベルアップや業務改善が実現したユースケースをご紹介します。

【CASE1】
特許20年分×論文6年分×ニュース記事3年分を可視化、欲しい技術を瞬時に検索

特許、論文、ニュース記事の中から、RinzaTalkがトレンドや関連キーワードを分析し、様々な観点からレポーティングします。膨大な最新データから本当に欲しい技術を探索することが可能になり、時間がかかっていた技術調査業務が大幅に効率化しました。

CASE1
CASE1概要図

【CASE 2】
問い合わせの傾向に合ったFAQの作成で作業効率を向上

問い合わせ履歴の傾向を分析し、FAQを定期的に生成。問い合わせ履歴を検索しFAQをメンテナンスする作業から解放されただけでなく、問い合わせ数も減少し、サービス提供者の業務効率を大幅にアップ、顧客満足度の向上ができました。

CASE2
CASE2概要図

【CASE 3】
審査で受け付けた大量の書類を対応コードに自動分類

審査で受け付けた書類をRinzaTalkのAIが判別し対応コードに振り分けています。担当者は審査完了までの期間を大幅に短縮することができました。

CASE3
CASE3概要図

【CASE 4】
コールセンターにおける苦情対応オペレーター支援

トラブルやお客さまからの苦情が発生した際、過去の対応記録をもとに事象を特定し、対応方法や対応ポイント、留意点などのアシスト情報を提供。的確で迅速な対応が可能となり、顧客満足度が向上しました。

CASE4
CASE4概要図

RinzaTalk のデータサイエンティスト/AIエンジニア

RinzaTalkはツールの提供だけでなく「ツールを使いこなせるか不安…」「データをもっと活用したい」というご要望にお応えしています。経験豊かなデータサイエンティストが高度な分析を行い、ビジネスにインパクトのあるテキストデータの活用を支援します。

データ&AIサービス部 植田 文士
データ&AIサービス部 三池 良洋

関連サービス/ページ

データ分析・活用に関わる多彩なメニューから選べます。

データ分析基盤の構築からビジネスへの定着まで支援します。

実践的なカリキュラムにより高スキルのデータサイエンティストを育成します。

データ分析をビジネスに活用できるよう支援します。

マーケティングに特化したデータ分析サービスを提供します。

*Rinza、RinzaTarget、RinzaTalk、RinzaLabは、BIPROGY株式会社の登録商標です。
*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。