DataSpider® Servista
ノンプログラミングでデータをつなぐ
オンプレミスからクラウドまで、多様なシステムを柔軟につなぐEAI/ETL製品

DataSpider Servistaは、企業内の基幹システムや業務システム、データベース間のデータ連携を実現するEAI/ETL製品です。GUIベースのノーコード開発と豊富な接続アダプタにより、開発期間の短縮と運用負荷の軽減に貢献します。
DataSpider Servistaとは
DataSpider Servistaは、企業内の基幹システムや業務システム、データベース間のデータ連携を実現するEAI/ETL製品です。GUIベースのノーコード開発により、複雑なデータ変換・加工を伴う連携処理を効率的に作成できます。豊富な接続アダプタにより、多様なシステム間のデータ連携を実現し、開発期間の短縮と運用負荷の軽減に貢献します。
主な利用シーン
- 基幹システム連携
- 業務システム・データベース連携
- BI・DWH向けデータ連携
- 業務プロセス自動化
- データ統合基盤

システム連携でこんなお悩みはありませんか?

- システムごとに個別IFが増えている
- データを集約する仕組みが整備されていない
- クラウド利用の拡大に伴い連携要件が増加している
- 手作業によるデータ加工が多い
- 連携処理の運用が特定担当者に集中している
DataSpider Servistaによる解決アプローチ
- 連携処理を集約し管理を標準化
-
各種システムからデータを収集
- オンプレミス・クラウド双方を接続
- 抽出・変換・加工を自動化
- GUI開発によるIF標準化で属人化を抑制

システム連携を支える4つの特長
豊富なアダプタによる柔軟な接続
ERP、データベース、クラウドサービス、各種業務システムなど、多様な接続先に対応。既存システムを活かしながら柔軟なデータ連携を実現します。
ノーコードによる直感的な開発
GUI上でコンポーネントを組み合わせながらデータ連携フローを作成できます。開発の効率化と品質の標準化を実現します。

大容量データ連携への対応
大容量データを扱う業務や基幹システム連携にも利用できる設計となっており、データ統合基盤として活用できます。

自動化と運用管理
トリガー実行やジョブ管理により、日々のデータ連携業務を自動化。運用負荷の軽減と安定運用を支援します。

活用シーン/ユースケース
企業内システムをつなぐデータ連携基盤
基幹システムとクラウドサービスの連携
ERPや販売管理システムのデータをクラウド環境へ連携し、分析や周辺業務で活用するハイブリッドクラウド基盤を構築します。
データ分析基盤へのデータ供給
社内外に分散するデータを収集・加工し、DWHやBIツールへ継続的に提供します。

BIPROGYが選ばれる理由

データ連携領域で培った知見
BIPROGYは1998年からEAIビジネスに取り組み、システム連携やデータ連携のノウハウを蓄積しています。

幅広い製品ラインアップ
DataSpider Servistaだけでなく、HULFT、HULFT Square、DTRなどを組み合わせ、最適な構成を提案できます。

安心の保守サポート体制
メーカー認定テクニカルサポートパートナーとして、製品に精通した技術者が保守サポートを提供します。
よくあるご質問
DataSpider Servistaはどのようなシステムと連携できますか?
データベース、ERP、ファイルサーバーなど、企業内のさまざまなシステムとの連携に対応しています。
オンプレミス環境でも利用できますか?
はい。オンプレミス環境を中心としたデータ連携基盤として利用でき、既存システムを活用したデータ連携を実現します。
データ連携の開発は難しくありませんか?
GUIによるノーコード開発に対応しており、プログラミングを行わずに基本的な連携処理を構築できます。
データ連携業務の自動化は可能ですか?
スケジュール実行やイベントを契機とした処理実行により、ファイル転送やデータ更新などの定型業務を自動化できます。
クラウドサービスとの連携は可能ですか?
各種アダプタを利用し、オンプレミス環境とクラウドサービス間のデータ連携にも対応しています。
- *DataSpider Servista は、株式会社セゾンテクノロジーの登録商標または商標です。
- *その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。