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BIPROGY技報 通巻167号

「一般号」を発行

BIPROGY株式会社は3月19日に,BIPROGY技報 通巻167号「一般号」を発行しました。

BIPROGY技報は、お客さまが抱える経営上の課題や技術的な問題を、情報技術を活用して実際に解決した方法や努力、成果について紹介するBIPROGYグループの論文誌で、1981年に創刊し、1987年以降は年4回発行しています。

本号では、勘定系システムでの災害対策の強化事例、アジャイル開発におけるQCD管理の実践、小売事業者と共創して事業の効率化と顧客価値の最大化を目指す取り組み、サイバーセキュリティを確保するための安全分析手法の改善提案、社外顧客向けサービスへの生成AI適用時に陥りがちな問題点とその対策、複数プラットフォーム向けのアプリケーション開発におけるフレームワークの導入経緯と成果についての論文を掲載しています。
 
今後もBIPROGYグループは,BIPROGY技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ,広くそれらを共有し伝承していくことで,情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。

ご参考

BIPROGY技報 通巻167号「一般号」の内容は,以下のとおりです。

  • 論文

    • ミッションクリティカルシステムにおけるRPO/RTO短縮に向けた取り組み

    • プロダクトマネージャーとして取り組むアジャイル開発のQCD管理

    • リテールサービス構想とそれを支える技術

    • CPSのサイバーセキュリティにおける脅威分析への活用に向けたSTPA-Sec手法の改善

    • 社外顧客向けサービスへの生成AI機能適用事例 ――中小企業向け営業提案活動支援プラットフォームを題材として

    • クロスプラットフォームフレームワークによるアプリ開発の効率化