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BIPROGY技報 通巻166号

「持続可能な未来社会を創るデジタルコモンズⅡ」を発行

BIPROGY株式会社は1月23日に,BIPROGY技報 通巻166号「持続可能な未来社会を創るデジタルコモンズⅡ」を発行しました。

BIPROGY技報は、お客さまが抱える経営上の課題や技術的な問題を、情報技術を活用して実際に解決した方法や努力、成果について紹介するBIPROGYグループの論文誌で、1981年に創刊し、1987年以降は年4回発行しています。
 
前号に引き続き「デジタルコモンズ」の機能と実践事例をお届けします。本号では、仕掛学による共創と価値創造、オープンデータを用いた下水処理施設における課題の要因分析、自動運転車両の安全性評価、移動インフラの維持に関わるデータエコシステム、ヘルスケアサービス事業、デジタルツイン構築による遠隔監視や省力化の実証、労働力不足解消のためのAIアバターの実証などの取り組みを紹介します。

今後もBIPROGYグループは,BIPROGY技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ,広くそれらを共有し伝承していくことで,情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。

ご参考

BIPROGY技報 通巻166号「持続可能な未来社会を創るデジタルコモンズⅡ」の内容は,以下のとおりです。

  • 論文

    • 創発する組織の要件とデジタルコモンズの機能

    • ついしたくなる「仕掛け」で課題を解決する仕掛学の社会実装に向けた取り組み

    • 社会課題解決を目指した下水処理施設のデータ分析アプローチ

    • DIVPコンソーシアムが主導するデジタルコモンズ

    • モビリティ×ヘルスケアのデータエコシステムによる社会DXの実現

    • 2025年大阪・関西万博からはじまる「日常の中にヘルスケアが溶け込んだミライ社会の実現」

    • 台帳連動型デジタルツイン構築手法の確立と実用化に向けたアプローチ

    • 対話型AIエージェント機能を備えたアバターの検証と展望

    • ITとOTの融合に伴うOTセキュリティの課題と対策