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BIPROGY技報 通巻169号

「AIとデータ活用が拓く新たな社会価値創造Ⅰ」を発行

BIPROGY株式会社は9月11日に,BIPROGY技報 通巻169号「AIとデータ活用が拓く新たな社会価値創造Ⅰ」を発行しました。
 
急速に進化するAIが企業活動や社会生活のさまざまな領域へと広がりつつある中、AIを業務やサービスにどのように組み込んで、新たな価値へと結びつけていくかが問われています。BIPROGYグループは、AIの活用を単なる技術導入ではなく、現場の課題を起点とした価値創出や、社会実装の継続的な取り組みとして捉え、持続的な価値を提供することを目指します。AIを価値へ変えていくための多様な実践について、本号と次号に渡って取り上げます。

今後もBIPROGYグループは,BIPROGY技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ,広くそれらを共有し伝承していくことで,情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。

ご参考

BIPROGY技報 通巻169号「AIとデータ活用が拓く新たな社会価値創造Ⅰ」の内容は,以下のとおりです。

  • 特集「AIとデータ活用が拓く新たな社会価値創造」の発行に寄せて

  • 論文

    ・MartSolutionを拡張する生成AI連携機能のアーキテクチャ

    ・グラフ構造を用いた探索プロトタイプの開発

    ・到来するデータ主権に応えるLazarus AIが示すローカルLLMの可能性

    ・プレス成形における摩耗予測とワレ予兆の比較に基づく生成AIによるひずみ波形解析支援の可能性と限界

    ・農業経営支援サイトAgriweBにおける生成AI×RAGのPoCと本番導入の実践報告

    ・生成AIを用いた探究学習の支援を目的としたAIコンシェルジュ

    ・複数拠点向け太陽光発電量・余剰量予測サービス開発におけるデータ活用手法と実用性評価