BIPROGYと三谷産業、リース業界向けDX推進支援に向けて連携を強化
お知らせ
2026年6月30日
BIPROGY株式会社
三谷産業株式会社
BIPROGY株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齊藤 昇、以下 BIPROGY)と三谷産業株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:三谷 忠照、以下 三谷産業)は、リース業界におけるDXの実現に向けて、連携を強化いたします。
背景
BIPROGY は、1981 年からリース業向けの基幹システムを手がけ、これまでに 200 社を超える企業への導入実績を持っています。このリース業界における多くの実績を活かし、リース業向けの基幹パッケージシステム「Lease Vision」を中核としたシステム提案を展開しています。
また、リース業務のデジタル化を支援する「LeaClue」も「Lease Vision」と連携した提案、導入を展開しています。
三谷産業は、グループウェア、汎用申請ワークフロー、Web データベースなどの機能を保有する「POWER EGG」の提供を行っており、多くの企業に対し、業務プロセスの可視化、業務のペーパーレス化、業務の効率化に取り組んでいます。
今回、両社が協力関係を強化することで、相互のシステムを連携し、更なる業務の効率化、DXの実現に寄与していくこととなりました。
両社の連携について
BIPROGY は、リース業向け基幹システム分野において、数多くのパッケージ提供実績とユーザー基盤を有し、幅広い導入経験を生かした業務知見を強みとしています。一方、三谷産業は、「POWER EGG」の提供を通じて金融機関をはじめとする多くの企業のDXを推進してきています。
今回の取り組みを機に、両社のソリューション同士の連携を高め、両社のノウハウを掛け合わせて「Lease Vision」×「POWER EGG」を提供することで、リース業界のお客さまに向けて、より高度な業務の効率化とDXの推進を実現していきます。
ソリューションの特徴
Lease Vision®(リースビジョン)
「Lease Vision」は、長年にわたるリースシステム構築経験をベースとし、「引合・見積・契約・検収・満了・処分」などお客さまがリース業を営む上で必要な機能をパッケージングしており、短期間、ローコストでのシステム導入を実現しています。また、導入以降における各種制度改正への確実な対応や継続的な機能改善が行われる成長型のパッケージでもあり、導入以降においても長期に安定してご利用いただけるリース業向けの基幹パッケージソリューションになっています。
LeaClue®(リークル)
「LeaClue」は、リース業務におけるお客さま、各種取引先間のさまざまな情報授受プロセスをデジタル化・オンライン化するソリューションです。リース契約の管理システムとシームレスに連携し、各種書類の郵送やお取引先との情報授受をオンライン上で実現し、業務効率を高めるとともに、在宅ワーク、電子化、ペーパーレス化を促進することができ働き方改革に寄与します。
POWER EGG®
三谷産業の子会社であるディサークル株式会社が開発する「POWER EGG」は、(1)汎用申請ワークフロー、(2)Webデータベース、(3)グループウェア、(4)CRMの4つの機能を連携し、業務デジタル化を支援します。
マスタは一元管理、基幹システムや外部システムとの連携もスムーズに行え、シームレスにストレスなく組織の連携を強化し、生産性を高めることができます。
リース業務のDXをご検討中、またはご興味をお持ちのお客さま
BIPROGYおよび三谷産業は、長年培った技術力と豊富な実績を基に、お客さまのビジネスを力強く支援します。
ご質問や導入に際してのご相談など、お気軽にお問い合わせください 。
- *Lease Vision、LeaClueは、BIPROGY株式会社の登録商標です。
- *POWER EGGは、ディサークル株式会社の登録商標です。
- *その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。