社内チャリティコンサートを開催−ヴァイオリニスト川畠成道さん

2009年12月21日掲載
CSR推進部

デビュー11年目を迎え円熟味を増してきたヴァイオリニストの川畠成道さん。
日本ユニシスグループは川畠さんをデビュー時から応援していますが、川畠さんは、そんな日本ユニシスグループの日ごろの応援へ感謝の気持ちをこめて、毎年社内コンサートを開催してくださっています。10月の九州支社についで、12月2日に東京本社での社内コンサートが開催されました。川畠さんも「毎年師走恒例の忘年会のようなコンサート」とおっしゃっていましたが、そんなくつろいだ雰囲気の中で、日本ユニシスグループの社員と家族、そして地域近隣の方々も多数参加し、あわせて約400人の方が川畠さんの演奏を楽しみました。コンサート後半では、社員の演奏するマリンバが加わり、見事なアンサンブルを披露、満員の会場からは熱い拍手が送られました。

社内チャリティコンサートの様子1

社内チャリティコンサートの様子1

社内チャリティコンサートの様子2

会場は満員の盛況

会場では約20名の社員ボランティアが受付や会場内誘導、司会、譜めくりなどを担当しました。また、今回のコンサートもチャリティコンサートとして開催し、募金は全額日本盲導犬協会に寄付しました。

【参加者の声】

  • アヴェ・マリアの曲の時は涙が出て困りました。川畠さんの想いが胸に深く響きました。

  • ホールでのコンサートとは一味違う、豊洲運河に浮かぶ屋形船とそのむこうのビルの灯を背景に聴くコンサートは、これからもどうぞ続けてください。

  • 川畠さんと3mほどの近さで、音と弦の動き、指の形まで眼で見ることができて、演奏がいつも以上に感動的でした。

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