BIPROGY Foresight in sight BIPROGY Foresight in sight

住宅業務ソリューション DigiD Prism®

住宅のライフサイクルをトータルサポートする
BIMプラットフォーム

住宅のライフサイクルをトータルサポートするBIM プラットフォーム

お客さまとの出会いからアフターサービスまで住宅のライフサイクルをトータルサポートするB I Mプラットフォーム

BIPROGYの住宅設計システム「DigiDmeister」を大幅にリニューアルし、後継として「DigiD Prism(デジド プリズム)」をご提供します。
「DigiD Prism」は従来の「DigiDmeister 」の機能を強化し、「住宅にかかわる統合的なデータ(統合家モデル)」を管理できるBIM プラットフォームとなっています。スマートデバイスにも対応しており、利用者にとって最適なデバイスでご利用いただけます。また、お客さまの持続的成長につながるDX を推進し、更に多様な業界・パートナーとのリレーションシップやベストプラクティスを活かし、誰もが幸せに暮らせる社会づくり(社会DX)を推進してまいります。

DigiD Prismへの変遷として

最新かつ最適なIT 技術を活用した住宅設計CAD システムを、40年にわたり住宅メーカー様に提供してまいりました。

設計の業務課題と解決

課題1:プラン検討時

顧客のニーズの多様化によって差別化が難しくなり、期待を超える設計や提案の難易度が上がっている。

  • 体験型の提案へシフト
    • 顧客視点のライフスタイル提案へ
    • 2次元から3次元の提案へ
    • 設計の感性を刺激する仕組み作り
    • VR など新技術を柔軟に活用・拡張

課題2:図面作成時

3次元設計がうまくできず、2次元での設計対応により、完成イメージのミスマッチが発生している。

  • 3次元による直感的な設計
    • イメージと乖離のない3次元図面
    • 家モデルデータを一貫管理・活用
    • 省エネ住宅の複雑な設計の効率化
    • 操作性の向上と容易なプラン変更

課題3:生産・施工現場

生産プロセスにおけるCAD データの活用や、外部事業者との連携が難しい。また、施工現場では大工不足が深刻化している。

  • BIM による円滑な連携と生産・施工効率の向上へ
    • CAD から生産データを生成する仕組み
    • 外部事業者とのデータ連携
    • 3次元で施工図面を確認
    • チェック機能の高度化・自動化

住宅設計CAD「DigiDmeister 」の機能強化に加え、顧客情報や部材積算情報、家歴情報なども併せて「住宅にかかわる統合的なデータ(統合家モデル)」を管理できるBIMプラットフォームを新しい住宅のライフサイクルを最適化し課題解決します。

DigiD Prism機能概要とシステム要件

統合家モデル(RENEW)

統合家モデルとは、形状や属性データを持つ部材を組み合わせ、精密かつ立体的な「家」をデータベース化し、住宅に関わる設計/生産/ 施工/ アフターなど、あらゆる工程から発生する情報を統合的に管理できる仕組み。

部材マスタ・データ

  • 部材マスタメンテナンスツール(同時編集対応、履歴管理、テンプレート機能、バージョン管理等)
  • 部材マスタのサーバー 一元管理

その他フレームワーク(RENEW)

  • プラグイン開発 C++ およびPython によるプラグイン開発機能
  • マルチスレッド対応および処理効率化による全体処理の高速化
  • 64bit 対応および倍精度対応による安定化

機能概要とシステム構成

システム構成・機能概要

クライアント推奨環境

名称 DigiD Prism VIEWER/interactiveVR VIEWER/interactiveVR
OS Windows10,11(64bitOSのみ) Windows10,11(64bitOS推奨) iPadOS 13以降 iOS 13以降 AndroidOS 9以降
CPU Core i7以上 Core i7以上 ー ー ー
Memory 8.0GB以上(16.0GB以上推奨) 8.0GB以上(16.0GB以上推奨) ー ー ー
HDD 空き容量10GB以上 空き容量10GB以上 32GB以上 32GB以上 32GB以上
グラフィック ・Intel HD Gr aphics 530(350MHz)以上 (オンボード) 8GB以上
・OpenGL2.0以降
・AIREALMEISTER動作環境については、グラフィックボード
NVIDIA 社製、ATI(AMD 社製)の VRAM 搭載 GPU が必要
・Intel HD Gr aphics 530(350MHz)以上
( オンボード) 8GB以上
・OpenGL2.0以降(GeforceGT200シリーズ
以上、QuadroFX 580以上推奨)
ー ー ー
備考 Office2019 ー ー ー ー

サーバー 最小推奨環境環境

名称 os CPU メモリ GPU ストレージ
邸情報API
サーバー
Windows Server 2019 2コア GHz 8GB — 20GB
邸情報
サーバー
Red Hat Enterprise Linux 2コア GHz 8GB — 500GB
ドキュメント
管理サーバー
Windows Server 2019 2コア GHz 8GB — 1TB
CADバッチ
サーバー
Windows Server 2019 4コア 2.5GHz 16GB — 100GB
レンダリング
サーバー
Windows Server 2019 4コア 2.5GHz 16GB — 100GB
AIサーバー Ubuntu Server 4コア 2.5GHz 8GB RTX2060 6GB 200GB
アプリケーション
サーバー
Ubuntu Server 2コア 2GHz 8GB ー 20GB
  • *DigiD、DigiD Prismは、BIPROGY株式会社の登録商標です。
  • *その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。