BIPROGY技報 通巻151号

「特集:金融サービス」を発行
―金融機関を支援する取り組みとアーキテクチャを紹介 ―

BIPROGY株式会社は4月15日に,BIPROGY技報 通巻151号「特集:金融サービス」を発行しました。

BIPROGY技報は,お客さまが抱える経営上の課題や技術的な問題を,情報技術を活用して実際に解決した方法や努力,成果について紹介するBIPROGYグループの論文誌で,1981年に創刊し,1987年以降は年4回発行しています。
 
金融業界を取り巻く環境は急速に変化しています。BIPROGYグループは,環境変化に対応する金融機関の経営施策を支援するため,様々なITサービスやソリューションの提供に取り組んできました。こうした取り組みは,BIPROGYグループのPurposeである「持続可能な社会を創出」するための一歩になります。
本特集号では,金融サービスへのBIPROGYグループの最新の取り組みを紹介する7編の論文及び記事を収録しています。

今後もBIPROGYグループは,BIPROGY技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ,広くそれらを共有し伝承していくことで,情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。

ご参考

BIPROGY技報 通巻151号「特集:金融サービス」の内容は,以下のとおりです。

  • 巻頭言 特集「金融サービス」の発行に寄せて

  • 論文

    ・BIPROGY グループの金融分野の取り組み
    ・大規模開発における生産性向上策実践事例の紹介
    ・オープン勘定系システムBankVision のクラウド化
    ・SurFIN:外国送金の受付から対外決済までをすべてデジタルで管理できるワークフローソリューション
    ・金融機関と顧客との絶え間ない接点を実装する“CX Linkage”
    ・データ利活用による地域金融機関への新たな価値提供の試み

  • 記事

    ・セキュリティトークンによる権利移転ビジネスの現状と将来展望

*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。